いろいろある勉強方法の中で「通信教育・教材」はどのような親にとって、子にとってどのような長所と短所が存在するのか考えてみました。
通信教材を受講するのにあたってまず考えた近場or有名「塾」や「公文や学研教室」や本屋さんで販売してある「市販の教材」を利用して学習する事や「家庭教師」やネットに存在する「教育コンテンツ」などとの比較になりました。
私は決められた期間の中で、こども自身でスケジュールを決め学習し、添削で実力確認していく通信教育の勉強方法が好きです。
特に低学年のうちはたくさんの運動系の習い事をしているので、それら習い事の間で学習できる通信教育・教材の利用価値は高いと思います。
高学年になれば変わってくる事もあると思いますが・・・
初めての通信教材の学習では、親も子も最初のうちは思い通りに進めなかったりしますが、 試行錯誤のうちに 自分達だけの学習方法やペースが確立されるにつれ、通信教材の力が目に見えてこどもの力になっていくような感じがしてします。