小学生の通信教材の長所と短所

小学生向け通信教材の長所と短所


kodomo7.jpg






通信教材の長所と短所

いろいろある勉強方法の中で「通信教育・教材」はどのような親にとって、子にとってどのような長所と短所が存在するのか考えてみました。



比較した学習方法


通信教材を受講するのにあたってまず考えた近場or有名「」や「公文や学研教室」や本屋さんで販売してある「市販の教材」を利用して学習する事や「家庭教師」やネットに存在する「教育コンテンツ」などとの比較になりました。



通信教材の長所

  1. 自宅で子供のペースで学習できる
  2. 自宅で学習習慣を身につけられる
  3. 時間の融通が利く(他の習い事が多いと助かる)
  4. 大手教材の教育内容・学習問題の完成度が高い
  5. 通塾に比べると安い
  6. 自分の力で地道に頑張る努力をする
  7. 全国規模で均一の学習方法を受講できる
  8. 通塾など送迎がなく危険もない
  9. 定期的に教材が届くので継続して頑張りやすい






通信教材の短所

  1. ライバルとの競争がない
  2. 相対的な学習進捗度が分かりにくい
  3. 分からない時に解決に時間がかかる(メリットでもあります)
  4. 学習ペースを維持・管理する努力が必要
  5. 高学年になると勉強量・質も増え1人ではできない子も・・・






通信教育・講座への思い

私は決められた期間の中で、こども自身でスケジュールを決め学習し、添削で実力確認していく通信教育の勉強方法が好きです。
 特に低学年のうちはたくさんの運動系の習い事をしているので、それら習い事の間で学習できる通信教育・教材の利用価値は高いと思います。
高学年になれば変わってくる事もあると思いますが・・・

初めての通信教材の学習では、親も子も最初のうちは思い通りに進めなかったりしますが、 試行錯誤のうちに 自分達だけの学習方法やペースが確立されるにつれ、通信教材の力が目に見えてこどもの力になっていくような感じがしてします。


▼▼▼ 通信教育を迷っている人向けの人気なコーナー ▼▼▼

▼▼▼ 最近気になっている小学生向けの通信教育教材 ▼▼▼