小学生向けの通信教材の
教科書準拠対応について
教科書準拠の教材とは
教科書準拠の通信教材は学校の授業や教科書範囲の内容にそったレベルの問題で作成されています。
従って標準的な教科書レベルの基礎学力をきちんと身に付ける事を目標とする教材だと思います。
ただ 進研ゼミなどは基礎だけでなく発展問題やオプション教材も豊富で問題レベルも高くなり、量・質ともに一言で教科書レベルとは言いづらくなってきた感があります。
教科書準拠のメリット
授業とほぼ同じ学習範囲の教材なので、予習や復習はもちろん、定期テストなどを通し、こども自身が学習効果を直に感じる事ができ、下記のメリットにつながると考えています。
→ 勉強の「楽しさや達成感」を感じる事につながる
→ 学習目標を立てやすいので「やる気」につながる
→ 自宅での「学習習慣」につながる
→ 授業が楽しいと学校生活も楽しくなる事にもつながる
教科書準拠のデメリット
学校の授業とほぼ同じ事を学習する教材なので、将来 中学受験を考えているお子さんや、授業内容を超えた頭を使う問題や、いろんな事を学ぶ事が好きなお子さんには物足りない内容と思えるかもしれません。
そんな方にオススメなのは「非教科書準拠」の教材です。
主な教科書準拠の主な通信教材
→ ベネッセの進研ゼミ[小学生コース]・・・[
進研ゼミ小学講座
][解説]
→ ポピー・・・[
月刊ポピー
][解説]

通信教育の資料請求特...

